[九菓]1月9日の初市まつりではいちご大福と切山椒を販売致します

2020年1月6日月曜日

菓子つくり

お正月休みが終わって、本日より仕事始めという方が多いでしょうか。

当店では初売りがひと段落して、これから初市まつり、そして初釜と続いていきます。吉例となっておりますいちご大福と切山椒を今年も1月9日の初市まつりにあわせて販売致します。
もち米はお正月の祝い餅と同様、令和元年の新潟産コガネモチ。このもち米でしっかりとした大福生地を作って、粒餡と苺を包んで仕上げます。普段の倍以上という大振りのお菓子です。大きいのですが、意外と二つ目にも手を出していただけるようです。
切山椒は米粉で作る生地に山椒を合わせた紅白に黒糖を加えた茶の三色。拍子木の形に切り揃えます。
特に切山椒は、無病息災の願うお菓子ですので、初市まつりにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

また花びら餅を始め、初春の御菓子は1月15日前後まで販売致します。2種ご用意している干支の生菓子ですが、昨年とは異なり人気が五分五分になっています。可愛らしく仕上げた胡麻餡のねずみと、童歌に合わせて俵の中に米粒ではなく白手亡豆を入れた俵のねずみも1月15日あたりまでの販売です。それ以降はご予約、ご注文にてお作り致します。